コロナ・電磁波・おばあちゃんの知恵(後編)

ロバート・ベッカー博士(2度にわたるノーベル賞候補者)の「あらゆる人工電磁波は周波数にかかわらず全て有害だ!」と言ったことを思い出してください。

免疫力を下げるのは電磁波だけではありませんが、日本の場合、電磁波対策を一切論じてもいなく、総務省の見解は、「基準値以下なので問題ありません。電磁波ばく露との因果関係について確かな科学的証拠は現時点で発見されていないものと認識しています」の一点張りです。

しかし、ベッカー博士が言うように、「電磁波」は免疫力を下げる一因としてあげられます。もちろん電磁波は、毛細血管の血液の流れを悪くするため体を冷やします。

このまま我が国は、電磁波対策を一切しなければ、国民全員が茹でカエル状態になります。茹でカエル状態とは、「カエルを熱湯の中に入れるとすぐに飛び跳ねて逃げ出して助かりますが、水から徐々に温度を上げていくと水温の上昇を気づかず茹でられ死んでしまう」という寓話が元となっています。

5Gのリスク


この話と同様に、3Gの携帯は来年から中止になり、4Gのスマホが主流だったのが、今年から5Gに移行してきています。

3Gから4Gに切り替わる時に、アナログ波からデジタル波になり、性能と危険性が10倍違うと言われていました。4Gから5Gに切り替わる時には、デジタル波から準ミリ波になり、性能と危険性がこれまた10倍以上増えると言われています。このように段階的に性能と危険度が倍増している状況は、先程の茹でカエル状態と同じだと思いませんか?

ただ危険性と言ってもピンとこない方がいらっしゃるので、5Gになったら「めまい」「ふらついて歩けなくなる」「頭痛」「吐き気」「嘔吐」「不眠」「皮膚病」「耳鳴り」などが、電磁波対策をしなければ4G以前の状況下よりも、10倍以上酷くなる可能性があると思って下さい。もちろん薬も効きません。これらの症状は、3G、4Gの時も優整体センターで扱ってきた症状です。

3G、4Gでこれらを発症してきた人たちの多くは、「原因不明の病」として病院をたらいまわしにされた後、心療内科や精神科で抗うつ剤を処方されています。なので、5Gで発症した人たちも同じ経路をたどると思います。そうなると、普通の生活が出来なくなります。

3G、4Gで発症した人たちは、5Gの電波になることでさらに酷く苦しむことが予想されます。3G、4Gで発症してはいませんが、グレーゾーンだった人たちは、新たに発症すると思われます。特に、子供たちとお年寄りは発症率が高くなります。子供たちの場合、オンライン授業が始まると、起立性調節障害の子供が増えてくると思います。

5Gががんを増やすかもしれない


がんの発症率も2人に1人から、1.5人に1人になるかもしれません。精子の減少により子供の出生率が下がる傾向になると思います。胸ポケットにスマホを入れていると、心臓病になる確率が格段に高くなります。スマホで長時間話すと、脳血管疾患を起こしやすくなります。視力も当然悪くなります。

認知症が急増し、若年でも起こる可能性があります。学習能力も格段に下がります。世の中、イライラする人たちだらけになります。自殺者も増えます。これらは、一気には起こりませんが、じわじわと起こるのでたちが悪いのです。そして、国は科学的な根拠がないと門前払いをしている以上、全て自己責任になります。

5Gとコロナは、一見関係のないように感じるかもしれませんが、ウイルスは体内静電気が多いところに集まりやすいです。分かりやすく説明すると、テレビにゴミやチリが溜まりやすいのは電磁波によって起こる静電気のためです。

このブログで何度もお伝えしていますが、体内静電気が増える原因の一つは「電磁波」です。電磁波を日頃から多く浴び続けていると、体に静電気がまとわりついてきます。すると、ゴミやチリ、花粉などの他にコロナも体に吸着します。

このことから、コロナが増える場所は、携帯基地局、高圧電線、Wi-Fi、スマホなどの電磁波発生源が多い、大都市が中心だと感じます。その証拠に、コロナ発生率が高いのは、東京、大阪、福岡、名古屋、札幌などの大都市です。

病院などでクラスターが発生しやすい理由も、院内にWi-Fiが完備されていて、スタッフ同士連絡し合っていることや、MRIやCT検査などの電磁波が大量発生させる機械があること、入院ベッドに電動式ベッドを採用していることなどから、病院は意外にも電磁波に囲まれていることが考えられます。私が待合室に座っていても電磁波を感じるので、患者やスタッフも電磁波を多く浴び続けていると思います。


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