否定的な感情が静電気を増やす。静電気が身体を冷やす

優整体センターの施術は、お客様の体の中に隠れている体内静電気を放電させ、血液が滞っているところを正常にさせるものです。そして、新陳代謝を活発にして自然治癒力を発揮させます。

体内静電気が増える要因は様々ありますが、大きく分けて2つあります。

一つは電磁波です。もう一つは否定的な感情です。

電磁波の影響を受けた人の体の特徴は、体を触った時に得体の知れない膜を触った感じだと思ってください。そして、何も動いていない感覚、生命力が弱っている感覚です。この感覚は、私が受け取る感覚なので普通の人には理解出来ないかもしれません。

否定的な感情とは、不安、心配、怒り、恐れ、悲しみなどで、これら否定的な感情が慢性的になって、その人の性格を作り上げている場合があります。

このような人の体を触ると、私の指先が痛く感じます。私の指先に痛みを感じるということは、自分の身体を自分で攻撃していることと同じです。このことからも、なるべく肯定的な物事のとらえ方が大切だとわかると思います。

私が感じる静電気と世間一般で言われている静電気とは違います。世間一般の静電気は、衣類や物がこすれることで生じる物理的なものです。私は、世間一般で言われる静電気を体表静電気。電磁波や否定的な感情などで生じ、体の奥に隠れている静電気を体内静電気として、2つを区別しています。

体表静電気は、金属に触ったり、裸足で砂浜を歩けば自然放電出来ます。あるいは今流行りのアーシングマットを活用すればなくなります。しかし、体内静電気はこれらを実践しても解決しない、なかなかしぶとい静電気です。

しかも、体表静電気は電磁波測定器でも調べることが出来ますが、電磁波や否定的な感情などの体内静電気を調べる機器はありません。何度も実験したので間違いありません。

この体内静電気が、体に悪さをしていることを訴えているのがこのブログです。
私が体内静電気のことを知っている理由は、繰り返しになりますが、電磁波過敏症の体質だからです。電磁波過敏症の体質の人すべてが、私と同様な能力を持っているとは限りません。

私の能力は、「どのように施術すれば更にお客様の身体が良くなるのだろうか?」と、試行錯誤しながら施術をしてきた結果、徐々に理論がわかり、能力が少しずつ向上してきました。でもこれらのことは、お客様と私との二人三脚で作り上げたもので、私一人ではなしえなかったことです。

静電気による冷えの5つの問題

さて、体内静電気が隠れている場所は、筋肉、脂肪、骨などに潜んでいます。骨に静電気がたまるのか?と、思われる人もいると思いますが、骨にたまった静電気が悪さをしています。詳しい話は別の機会にしますが、体内静電気が「冷え、コリ、痛み、かゆみ」を引き起こす元凶です。

このことは、私の師である江別市 郷外科院 院長 郷医師に教えてもらったことです。

体内静電気が悪い最大の理由は、体を冷やすからです。昔から「冷えは万病のもと!」と言われていますが、電磁波の影響等で体内静電気が増えて、体が冷えることで生じる弊害を5つあげます。

1.基礎代謝の低下
電磁波を浴びると、筋肉が収縮し血管も細くなります。すると、基礎代謝が低下し、カロリーが消費しずらくなります。運動もせずに食べてばかりだと、体を温めるために脂肪がつき始めます。

・体温が1℃下がると基礎代謝は12%ダウンします。
・酵素の働きは36℃以上で活性化しますが、それ以下になると健康や美容にとりましても悪くなります。

2.内蔵機能の低下
電磁波により筋肉が収縮し、常に交感神経が優位の状態になるので、内蔵機能が弱まります。特に、肝臓、腎臓、小腸は代謝と密接にかかわる臓器です。
3.免疫力の低下
電磁波の影響で体温が1℃下がると、免疫力は30%ダウンし、1℃上がると5~6倍アップします。冬場は体温が下がる傾向なので、免疫力を低下させないためにも、ヒートテックなどを着て温めてください。
4.血行不良
もともと赤血球はマイナスの電気を帯びていますが、枕元にスマホなどの電磁波を発生する物を置いて寝ると、赤血球がプラスにコーティングされます。すると、プラスにコーティングされた赤血球と、マイナスの電気を帯びた赤血球がくっついてしまいます。

太い血管は、赤血球同士がくっついても通りますが、毛細血管は通れなくなります。血液が流れなくなった細胞は、酸素と栄養が運ばれなくなり、しかも細胞から出てくる二酸化炭素や老排泄物が出ていかないため、やがて細胞が酸化してきます。

5.自律神経の乱れ
自律神経をコントロールするところは、脳の視床下部です。脳は、一番電磁波の影響を受けて静電気がたまるところです。ここの血液の流れが悪くなると、全身に影響が現れます。

以上、5つの弊害をあげました。これらのことを裏付けるように、体内静電気があるところに私の手が触れると、もの凄く冷たく感じます。ちなみに、静電気除去手袋を二枚重ねしても感じる冷たさです。

「体内静電気あるところは、何故冷たいのか?」の理由は、もうお分かりだと思います。それは、酸素や栄養が細胞に届かなく、細胞からは二酸化炭素や老排泄物が運び出されなくなり酸化するためです。血液の流れが悪くなり、新陳代謝が行われないために冷たくなるのです。

体内線電気が様々な症状を起こす

体内静電気が増えることで起こる症状、来院して訴える症状を上げてみます。

頭痛、めまい、耳鳴り、顔面神経麻痺、息切れ、咳、呼吸困難、肩こり、体重減少、倦怠感、食欲不振、腰痛、便秘、下痢、むくみ、不眠、微熱、発汗、吐き気、嘔吐、動機、胸の痛み、不整脈、背中の痛み、生理不順、手足の冷え、しびれ、起立性調節障害…など

これらの症状は、病院のお医者さんに診てもらい治してもらう自律神経失調症の症状ばかりです。これまでは薬を処方してもらえれば治っていましたが、薬を飲んでも一向に治りません。何故ならば、そもそも原因が電磁波の影響などから生じる体内静電気だからです。

これらを改善させるためには、体内静電気を増やさないような対策をとることです。効果が高いのは、電磁波対策と冷え対策です。それらを全くしないでそのままに放置すると、やがて上記の症状の他に最悪な状態になる可能性があります。

それは、血行不良から起こる血栓と、細胞のガン化です。日本のガンの発症数が減らないのは、電磁波対策を全くしない、国の対応も一因だとにらんでいます。

また、毎日コロナ報道がされていますが、手洗い、うがいなどは基本中の基本ですが、一番重要なことはコロナウイルスが飛び交っても罹らない人たちがいるということです。ここに注目しなければなりません。

つまり、コロナウイルスにかかるか、かからないかの違いは、ワクチンを打つ打たないかの差ではなく、免疫力が高いか低いかの違いです。なぜ冬場にコロナウイルスが流行るのか?その訳は、寒くて免疫力が低下するからです。

私が先程から「冷えは万病のもと!」と言っているのは、体が冷えて免疫力が下がるので冷え対策と、体を冷やす一因として電磁波の影響が考えられるので、電磁波対策もしてくださいと言ってきたのです。

どうかこのブログを見た方だけでも対策をしていただければうれしいです。


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