マイクロ波・電磁波の危険性

「山頂は電子レンジ」中国軍が印軍にマイクロ波攻撃(2020年11月17日)
このタイトルは、テレビやネットで出てきたニュースです。要領は、下記の通りです。

中国とインドが国境を巡って争う地域で、中国軍がマイクロ波兵器による攻撃を行ったと中国政府に近い大学教授が明らかにしました。

中国人民大学国際関係学院・金燦栄教授:「山の下からマイクロ波を放つと、山頂は電子レンジと化した。山頂にいた人(インド軍)は15分で嘔吐(おうと)し、立てなくなって逃げ出した。こうやって中国軍が(山頂を)奪還した」  

中国軍がマイクロ波兵器を使用したとされるのは、2020年5月から国境を巡って衝突が続くインド北部のラダック地方です。中国人民大学の金教授によりますと、中国軍は5600メートルの高地を占拠したインド軍に対してマイクロ波兵器を使用し、インド軍は退却を余儀なくされたということです。金教授は米中関係など外交の専門家で、政府の政策決定にも影響を与えています。 [テレ朝news]

マイクロ波が身体に与える影響

このニュースでのキーワードは、「マイクロ波兵器」、「電子レンジ化」、「嘔吐」、「立てなくなった」です。

電子レンジは、食品に含まれる水分子をマイクロ波(2.4GHz)で振動させ、その摩擦熱で調理する機械です。

今から45年前、中学生だった頃、お金持ちの同級生の女の子から、「猫を洗ったので、乾かそうと思って電子レンジに入れたの。チンと鳴ったので中を見たら死んでいたの!」電子レンジは危険だという認識が、その時植え付けられました。

今、ご家庭や会社で使用されているWi-Fiは、2.4GHz~5GHzの周波数です。電子レンジと同等かそれ以上です。Wi-Fiの特徴は、どこの部屋に居ても電波が届くので、快適にスマホ、パソコン操作が出来ます。

電子レンジとWi-Fiの違いは、電子レンジはマイクロ波が外に出ないように金属枠があり、電子レンジ内で調理されます。対してWi-Fiは、マイクロ波が飛びやすいようにわざと金属枠を取っ払ったものです。なので、壁も通り抜けて自由に使用ができ、常時マイクロ波が室内を自由に飛び交っているということです。

スマホ、ブルートゥースも2.4GHzのマイクロ波を使用した機械です。長時間使用すると、頭や耳が熱く感じるかもしれません。

残念な現時点の科学的根拠

しかし、総務省の電磁波の影響に関する結果は、「科学的に証明されている電波ばく露の健康影響は電波防護指針で十分に担保されている。電波防護指針値を下回る電波環境の長期的な健康影響については、今日まで、その有害性は科学的に確認されていない。」と、科学的根拠がないということで門前払いです。

総務省へのよくある質問の中で、「電波で人体を攻撃出来ますか?」 

■総務省からの回答■
日常の生活空間で人体に影響を与える電波はありません。また、人体を攻撃する電波(機械や装置)はありません。

電波を発射する無線局は微弱な電波を除き、電波法により総務大臣の免許を受けて使われており、免許制度では安全・安心に電波利用できるために電波防護基準の適用を義務付け守られています。

また、電波法による高周波利用設備の許可や型式確認を受けた高周波加熱器(例えば、電子レンジ、電磁調理器)、医療用設備のMRI(人体透視装置)などがありますが、いずれも人体には安全に使用できるように造られています。

なお、『電波の影響で体が悪くなった。』という相談もありますが、お体の具合は専門のお医者様にご相談するようお願いしています。

いろいろと書いてきましたが、以上から日本の電磁波の見解は、下記の2点に集約されます。

①「電波防護指針値を下回る電波環境の長期的な健康影響については、今日まで、その有害性は科学的に確認されていない。」

②『電波の影響で体が悪くなった。』という相談もありますが、お体の具合は専門のお医者様にご相談するようお願いしています。

どこの病院でも対応しない電磁波の影響

②の専門の医者については、「何科に行けば良いのか?」、「薬は処方してくれるのか?」「適切にアドバイスをくれるのか?」、「改善したというエビデンスがあるのか?」等は、一切書かれていなく、全て医師に丸投げです。

丸投げされた医師も電磁波に関することは、一切大学病院で習っておらず、「電磁波過敏症」は医学用語ではないので、ほぼ100%「相談されても困る」が本心です。しかも、専門の外来はどこにもないのが実情です。

そのような環境下で行き場がなく困った方々が優整体センターに来院しています。症状は様々です。頭痛、めまい、立ち眩み、耳鳴り、嘔吐、吐き気、起立性調節障害、顔面麻痺…等。

通常、病院に行くような症状ばかりです。しかし、当院に来られる方々は、だいたい医師に診てもらって治療を受けています。しかし、医師の治療では治らないと言って来られる方々です。行き場がなく、いろいろ探しているうちに、やっと当院に来られます。このような事情ですから、北見、函館、旭川、根室などの遠方からも来られます。

この方々の病の原因は、私の見立てでは殆どが電磁波の影響です。根本原因が、電磁波なので医師は気づきません。それが問題です。現在、来院しているような人たちは、全国でもかなりの人たちがいると思われます。

でも皆さんには電磁波・マイクロ波に気を付けて欲しい

私が一番心配していることは、冒頭のキーワード。「マイクロ波兵器」、「電子レンジ化」、「嘔吐」、「立てなくなった」です。

当院に来られている方々の中にも似たような症状を訴える人がいます。「嘔吐」、「立てなくなった」です。この症状は、私も経験がありますが、「メニュエール病」の症状そのものです。メニュエール病は、中々完治しない病でもあります。特に、電磁波の影響で発症したメニュエール病は、何度も繰り返し症状が起こる場合があります。

私の場合、電磁波過敏症の体質なので、多くの人たちの施術をするとこのような症状を引き起こすことがあります。ですから、マイクロ波の怖さが身に染みてわかります。

他国が既に兵器として使用しているのに、日本ではまだマイクロ波の危険性を全く理解していないことに腹が立ちます。

万が一、他国が日本にマイクロ波攻撃して、具合が悪い人たちで溢れた場合、日本ではどのように対処するのですか?相手は、山全体を電子レンジ化出来る兵器を持っているのです。このような場合でも、科学的根拠がない、電磁波を浴びたら具合が悪くなるというエビデンスを示せとでも言うのですか?日本は、他国からの攻撃があった場合、何も対処してくれないのですか?今のままでは対応が出来ないのは明白です。

「目標物が高い所にあったからマイクロ波を照射出来たのでは?」、「平野や都会等、ビルデで遮られるところでは効果が発揮出来ないのでは?」の質問に対しては、5G社会に移行している中で、急速に増えているのが携帯の基地局と中継局です。

それらが増えてくると、そこをめがけて照射すれば都市全体が電子レンジ化になる可能性を危惧しています。あくまでも素人考えなので、正直なところ可能かどうかはわかりませんが、その場合も想定して国や専門家には対応してもらいたいと思います。

冒頭の記事の関連情報では、避難した兵士の症状は治ったと書いてありましたが、正確ではありません。一度体内に大量の電磁波を受けた場合、血流の流れがかなり悪くなります。場合によっては、血栓が出来て血管が詰まる可能性もあります。そして、筋肉が緊張状態になるので、イライラし交感神経優位の状態が続きます。なので、避難したら終わりではなく、その後も続きます。これは私の施術経験からわかったことです。

以前にお客様が、MRI検査(磁気共鳴画像診断装置)をしました。MRI検査とは、強力な磁石でできた筒の中に入り、磁気の力を利用して体の臓器や血管を撮影する検査です。

問診時には、そのことを私に話さないまま施術したところ、体を触った瞬間に、電磁波の影響を相当受けていると感じて、そのことをお客様に伝えたところ、「2日前にMRI検査をしたばかりです。」と、言われたことがあります。

いくら数値で安全と言っても、2日後に体を触っても感じるくらいなので、実際に体に影響があることは確かで、体に蓄積しているということです。この例からも、インド兵もその後の影響を観察していかないといけないと考えます。

電磁波の体への影響についても専門的な医師がいないので仕方がありませんが、この点からも日本は情報、知識、経験不足が言えます。早急に対応しなければ、日本は侵略される可能性があります。いつまでも話し合いで解決といっても、こちらで対応する術がなければインド軍のように、侵攻や侵略を許すだけです。

ドラえもんで例えると、ジャイアン(マイクロ波兵器を持った他国)が、のび太(マイクロ波兵器を持たなく、恐ろしさを理解していない日本)に、お前の家の方が資源豊かで住みやすそうなので、出ていってくれないかな!

のび太がジャイアンに、平和的に話し合いで解決しようよと言えば、黙って引き下がるでしょうか?相手は大所帯で、あらゆる資源を独占しないと気が済みません。テレビでは、ドラえもんが解決してくれますが、現実には自国がしっかりしないといけません。このことは、子供でも理解できる話です。

最後に今月のブログで一番言いたいことは、原子力と同様に、電磁波も危険だということです。いくら情報を隠蔽しても、他国は確実に電磁波を悪用しています。いつまで想定外で済ませるつもりですか?

このブログをご覧になった方は、どうかご注意してください。


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