最初は疑いの目だった人が最終的に感動してくれる当院の整体について

私のところに通って下さる方々は、いろいろな病院に通っても良くならずに、最終的に私のところに来院してきた人たちです。

基本的に電磁波の影響を受けた方々ですが、その症状は様々です。アトピー性皮膚炎、起立性調節障害、慢性の偏頭痛、めまい、耳鳴り、不眠、顔面神経麻痺、メニュエール病、不整脈…など。

このような症状の原因として電磁波が関係していることを伝えると、「えっ、噓でないの~?」と、大抵疑いの目で私を見ます。しかし、これらの症状に悩む方々は、いくつもの専門病院に行き、医師から診断や検査を受けて治療されてきた方々です。ですから、最初は疑いの目で見ても、最終的には認めてくれます。

この方々は、治すことの必死さが他の人たちと違います。私もその気持ちがジンジン伝わるだけに、何とかしてあげたいと思います。この気持ちが、電磁波過敏症体質の私を奮い立たせてくれる原動力なのかもしれません。

そのためか、どこに行っても、何をしても良くならなかった症状が奇跡的な変化を起こすことがあります。その時のお客様の笑顔を見るのが最高の瞬間です。

当院の整体の特徴


私の施術は、症例ごとに変えているのか?と思われるかもしれませんが違います。基本的に、どのような症状でも温熱器を使用しながら全身を温めて、「プチプチ!」と放電させていくだけです。

自律神経が乱れている方々の体の特徴は、体の芯が冷えていることです。体表が温かくても、体の芯が冷えている人は意外に多いです。体の芯とは、骨の温度のことです。骨に静電気が詰まると冷えます。これは、私の手が感じていることなので、どこの文献にも書いていません。

電磁波過敏症体質の私の手が、相手の体に触れることで出来ることが3つあります。

①電磁波過敏症の体質のため、体のどこの部分に電磁波の影響を受けているのかがわかります。例えば、スマホを左右どちらの耳で聞いているのかがわかります。あるいは、体のどこの部分に電磁波を多く受けているのかがわかります。このように、体調不良の原因が電磁波由来なのかを判断出来ます。
②たとえ体調不良の原因が電磁波でなくても、体の具合が悪いところには体内静電気が溜まっています。体内静電気が溜まっている場所が、筋肉なのか、脂肪なのか、あるいは骨に溜まっているのかがわかります。
③体内静電気が溜まっているところは、血液の流れが悪くなり冷えています。その部分を温めながら体内静電気を放電させることが出来ます。放電させることで血液の流れを正常にすることができ、自然治癒力を引き出すことが出来ます。

私の施術は、この体質を利用したオンリーワンの施術です。

当院の整体のリスク


オンリーワンの施術ですが、この体質のため大きなリスクもあります。それは、相手の静電気を私の体が吸い取ってしまうことです。ですから、1日に何人も施術が出来ません。

私が相手の静電気を吸い取ると、まず手が痛くなり握力がなくなります。次に、めまい、頭痛などの自律神経失調症の症状を起こします。ですから、私も必死の施術にならざるを得ません。だから他の誰にも出来ないオンリーワンの施術なのです。

普通、このような体質の人ならば、電磁波から遠ざかるような生活をすると思います。しかし、私自身が電磁波過敏症になり、最初のころ原因不明で病院巡りをしていたことがあり、その辛さがわかるので何とかお力になってあげたいというのが、この仕事を始めた動機です。

静電気と冷え


長年お客様の体を触っていると、わかったことがあります。それは、体の不調のところには、必ず静電気がたまり冷えています。

静電気は字のごとく、電気が止まる、電気が動かない状態ということです。静電気がたまっているところは、血液の流れが悪いので、私が触ると冷たく感じます。血液の流れが悪いということは、細胞に酸素と栄養が届いていないということです。

反対に細胞からは、二酸化炭素や老排泄物を運び出してくれないので、細胞の老化現象(酸化現象)が進みます。酸化現象は、老化や病の原因と言われています。

私は、静電気が病の根本原因ではないかと考えています。私の施術は、静電気を放電させ、動電気に変えることで、血液の流れを元に戻します。あとはお客様の自然治癒力で修復していく施術です。

以前から電化製品から離れること、やむを得なく使用するときには、使用時間を短くすること、電磁波対策をすること…等を書き続けてきました。その最大の理由は、電磁波が体内静電気を増やすからです。もちろん、体内静電気が増える理由は、電磁波ばかりではありません。

しかし、時代は5Gデジタル社会です。このブログを読まれている方だけでも、電磁波対策をしてください。何故ならば、この環境下で生活している以上、電磁波の影響からは逃れることは出来ないからです。

つまり、免疫力の低下を引き起こし、原因不明の体調不良の人たちがますます増えることになります。便利な裏には、リスクもあることは覚えておいてください。

それでは皆様、良いお年をお迎えください。


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