2020年1月19日、電磁波勉強会を開催しました

1月19日 株式会社ユニカ 丸山純輝社長をお招きして、電磁波の勉強会を開催しました。

株式会社ユニカ 丸山純輝社長は、当院が開院する前からのお付き合いになります。いきさつは、仙台の丸山アレルギークリニック 丸山修寛院長に電磁波対策グッズについて教えてもらおうと訪ねたのがキッカケです。

この時に丸山修寛院長から株式会社ユニカ 丸山純輝社長を紹介されました。

電磁波対策グッズを開院前に調べた理由は、静電気を取り除く施術をすれば体をスッキリすることが出来ますが、同じ電磁波の生活に戻ればすぐに症状がぶり返すことは想像出来ました。

何故ならば、静電気を取り除いても、同じ環境下で電磁波を浴びることで静電気が増えるからです。そこで、電磁波を予防する物がないだろうかと探していた時に、丸山修寛院長のことを知りました。

7年前、「ブラックアイ」という商品が既に販売されていました。この商品の特徴は、コンセントに貼ればマイナスイオンが放出するようになり、お部屋の電磁波対策になります。また、人体に貼れば体内の静電気を取り除き、血液の流れがスムーズになります。

「ブラックアイ」の説明を丸山純輝社長からお聞きし、静電気を取り除く施術との相性も良いので、優整体センターで採用しました。このように商品の開発は丸山修寛院長が行い、商品の販売や宣伝は丸山純輝社長に任されていました。

さて、今回の勉強会の内容は、電磁波の基礎的なことと、第5世代通信システムの話です。今回参加された方々は、既に第4世代通信システムで症状が出てきた方なので、第5世代通信システムになることで、どのような影響が考えられるのかを一生懸命に聞いておりました。

今回の話で大事なことを3点言っていましたので、皆様にもお伝えします。

みなさんに知って欲しい事

①電磁波発生源から距離をとること
家庭内にある電磁波発生源とは、大きく分けて2種類あります。一つはコンセントにコードを差し込んで使用する電気機械です。例えば、ドライヤー、ホットカーペーット、冷蔵庫、IH調理器、食洗器、電気こたつなどの低周波の電磁波が発生するものです。

もう一つは,インターネット回線を利用する電気機械です。主にスマホ、iPad、Wi-Fi、パソコンなど電波が飛び交う高周波の電磁波が発生するものです。

電磁波とは読んで字のごとく、電界と磁界が波のように伝わるものです。

電界の人体への影響は、皮膚の表面に作用するので主に自律神経が乱れてきます。自律神経が乱れると、めまい、耳鳴り、頭痛、皮膚病、冷えなどが起きてきます。

磁界の人体への影響は、物を貫通する性質があるので、遺伝子が損傷される恐れがあり、遺伝子が損傷すると発がんの可能性があると言われています。

このような危険性があるので、スマホを胸ポケットに入れたり、スマホを目覚まし時計として枕元に置くことは避けた方が良いです。また、スマホのコードをコンセントに接続して使用すると、低周波と高周波の両方の電磁波の影響を受けるので注意して欲しいです。

②電磁波対策をすること
低周波、高周波の電磁波が出る機械については、その影響を低減させる電磁波対策グッズが販売されています。予算もピンキリで様々ありますが、開発者がどのような意図で作ったのかということを知ることも大切です。

ちなみに、丸山アレルギークリニック 丸山修寛先生 が開発したものは、すべて脳血流量が上がる商品でなければ販売しないというルールがあります。ですから、電磁波をカットしただけではありません。

脳血流が低下することで、酸素や栄養が脳に十分に届かなくなり、記憶力や判断力が低下します。そして、イライラし、不安になる人も多くなります。ですから脳血流を増やすことが大変重要です。

第5世代通信システムになり、住環境や職場の電磁波対策はもちろんのこと、これから自分自身を電磁波から身を守ることが必要になってきます。国が対策をしない、会社も電磁波対策をしない以上、自分の身は自分で守ることでしか対処出来ません。

③静電気を定期的に除去すること(この部分は、優整体センターからの話です)
電磁波を浴びると、体内の微弱電流の流れが妨害されて静電気がたまります。静電気は、体内の脂肪や糖質、筋肉、骨などに蓄積しています。電磁波の影響でめまいや頭痛などの症状が、医薬品を服用しても効き目がないほどの人は、体内静電気を施術で取り除くことが望ましいです。また、発症した人は、定期的に施術で体内静電気を取り除いた方が良いことは言うまでもありません。

以上、このようなことを話してくれました、参加者全員大満足の勉強会でした。


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