原因不明の症状に困っている人が増えています

原因不明の症状に困っている人が増えています

優整体センターには、原因不明の症状に困っている方々が来院します。

殆どの方々は、病院で様々な検査をしますが、検査結果には不調が出てきません。

「検査データを見る限りどこも異常がありません。症状に合ったお薬を出すので様子をみてください。」と、医師に言われます。

病院で出された薬が効かない


数日間、薬を服用しますが、一向に具合悪さが治りません。そのことを医師に伝えると、「それではお薬を変えてみますので、それを飲んで様子をみてください。」と言われます。

新しい薬を服用しますが、症状は改善しません。治らないと医師に伝えると、「うちでは原因がわかりません。他の科を受診してみてください。」と、言われます。

内科、耳鼻科、脳外科、産婦人科…など、様々な診療科に行きますが、どこに行っても原因がわかりません。挙句の果てに「心療内科か精神科を紹介しますので、そちらに行ってみてください。」と言われます。

優整体センターには、このような方々が来院します。病院では原因がわからないという症状は、どのような症状なのでしょうか?新種の症状なのでしょうか?

何が本当の原因なのか

当院に来られる方々の症状は、頭痛、めまい、耳鳴り、顔面麻痺、起立性調節障害、ほてり、吐き気…などです。新種どころか、これまで医師が治してきた自律神経を乱した症状ばかりです。

それでは何故、治療が効かないのでしょうか?

症状を起こした原因が根本的に違うと、私は考えています。これまで医師が考えてきた原因は、人間関係のストレス、気候、気圧の変化、ホルモンバランスの乱れ、睡眠不足、不規則な生活などが考えられてきました。

実は、これらに対応する薬剤があるのですが、これらの薬剤では新しい原因には効果がありません。

それでは、何が原因なのでしょうか?

実は5年前から「電磁波の影響」を疑っていました。カウンセリングの際に、お客様の症状のことはもちろんのこと、スマホ、Wi-Fi、パソコンの使用状況をお聞きするようにしています。その結果、「電磁波」が最も疑わしいと思っています。

優整体センターには、「電磁波過敏症」の方々が定期的に来られて、お互い情報交換をしています。最近、お客様のAさんから興味深い情報を頂きましたので、皆様にもお知らせさせて頂きます。

Aさんの自宅は、Wi-Fi、パソコン、スマホなどがあるごく普通の一軒家です。ただし、半径100メートル以内に、携帯基地局が2基あり、自宅はそれに挟まれています。

当院に来られたきっかけは、突然のめまい、吐き気、耳鳴り、頭痛にかかり、どこの病院に行っても改善しなかったからです。

Aさんは、当院に何回か通ううちに症状が治まってきていますが、環境が悪いところなので、体調が悪い時には定期的に通ってもらっています。

先日Aさんが、「家のWi-Fiが故障したので、新しいのが来るのに1週間かかりました。しかしその間、耳鳴りの症状がなく、快適に暮らすことが出来ました。近所に携帯基地局が2基もあるにも関わらず、症状が起きないということは、Wi-Fiが電波を増幅させているということですよね!」

Aさんの自宅に新しいWi-Fiが設置された途端、以前の症状が戻ったとのことです。Aさんは、皆さんと同様に普通の人でした。それがある日突然、電磁波に過敏になり、突然のめまい、吐き気、耳鳴り、頭痛の症状を引き起こしたのです。

Wi-Fiは、要注意ということを再認識した話ですが、普段何気なく使用しているWi-Fiなどの電磁波が健康を害しているという事実を皆様にも知ってもらいたかったのでお伝えしました。

年々、電磁波環境が悪化しています。年末には、第5世代移動通信システム「5G」がスタートします。

現在、未病の方でも、いつ発症するかもしれません。このことを記憶の片隅に置いていただき、知り合いの人が上記の症状に苦しんでいたら、「薬を飲んでも効果がない場合は、電磁波の影響かもしれないよ!」と、お知らせして頂ければありがたいです。


連絡先