健康、不健康の分かれ道

札幌市厚別区のみなさま、こんにちは! 整体院、優整体センターです。

当院では初回時、施術説明の際、お客様に血液の流れについて話しています。

これらの話は、少し難しく感じるかもしれませんが、とても大切なことなのでお客様にお伝えしています。

血液について、赤血球の働き

本来赤血球同士は、マイナスの電気を帯びているので、くっつかないでスムーズに流れて各細胞に酸素や栄養素を運び届けます。反対に細胞からは、いらなくなった二酸化炭素や老排泄物を運び出し排泄するという働きがあります。

しかし、電磁波はプラスのエネルギーなので、電磁波を浴び続けることで、本来マイナスの電気を帯びた赤血球の表面がプラスにコーティングされます。

すると、本来のマイナスの電気を帯びた赤血球が、プラスにコーティングされた赤血球と数珠状にくっついて連鎖になります。赤血球が連鎖状態になると、細い毛細血管に通れなくなります。

毛細血管に赤血球が通れなくなると、その先にある細胞に酸素や栄養が届かなくなり、反対に細胞からは不要になった二酸化炭素や老排泄物が運び出されなくなります。

酸素や栄養が届かなくなった細胞は、エネルギーが作れなくなり冷えてきます。昔から冷えは万病の元と言われるように、体に様々な不具合を起こします。

このようにお客様に説明しています。

赤血球をバラバラにすることが自律神経に重要

実は、電磁波の影響で赤血球同士が連鎖になった写真を載せた書籍があるのを皆様はご存知でしょうか?

「血液が語る真実」 高橋弘憲著 (論創社)
「健康 不健康の分かれ道」 高橋弘憲著 (第三文明社)

高橋弘憲さんは内科医です。新鮮血を顕微鏡で見ながら、健康状態を把握する従来の西洋医学にはない新しい手法を取り入れています。

血液の中には、赤血球、白血球、血小板の他に、糖分、脂肪滴などの栄養分や、様々な老廃物、更にカビなども映ることがあるそうです。そして、生きた血液には、その人の身体や心の情報がよく反映されているみたいです。

例えば、夫婦喧嘩をした時、カンカンに怒ることがあります。その血を採血して顕微鏡で観ると、本来丸く赤い赤血球が、お菓子の金平糖のように、イガイガした赤血球に変化しています。

また、心配事で元気がない人の赤血球は、輪郭も赤みもなく薄く、いかにも疲れた~というような状態です。更に、スマホゲームを長時間すると、電磁波の影響により赤血球同士が連鎖状態になります。このように、赤血球は感情や電磁波にも左右されるということです。

優整体センターの施術は、電磁波の影響で連鎖状態になった赤血球を、本来のバラバラにさせる作用があります。そのことは、お客様の体が温かく、軽くなり、元気になられることで確認できます。そして実際に、私の指先に温かい血液が流れるのを感じます。

これまで血液については、血液検査でコレステロール、中性脂肪、肝臓機能などを注意するくらいで、新鮮血のことすら考えていませんでした。しかし、高橋弘憲さんの書籍は、血液の質を問うものとして重要だと思いました。

詳しく知りたいという方は、この書籍をお読みになられますことをオススメします。


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