「薬と自律神経」で気を付けること

札幌市清田区・北広島市のみなさま、こんにちは! 整体院、優整体センターです。
 
当院にいらっしゃるような自律神経の不調でお悩みの方の多くは、薬を処方されて飲んでいらっしゃいます。
 
薬も治療の一環ですから薬を飲むことは重要です。しかし自律神経の乱れのケースの場合は、薬を飲むことが逆効果になってしまうケースも多いです。
 
眩暈が悪化してしまったり、不眠症がひどくなてしまったり。どのような薬を避けるべきかが、自律神経の乱れを回復させるために重要です。
 

避けるべき薬

自律神経失調症と病院で診断された時に、処方される薬は次のようなものです。
 
●ビタミン剤

自律神経のバランスを整えるビタミンA・B群、C、Eなどです。
これはあくまでサポート程度で、ビタミン剤を飲んだから改善することはありませんが、副作用の心配はありません。
 
ビタミン剤を摂りながら、自律神経を安定させる施術を受けると良いでしょう。

 

●睡眠薬

不眠症の時などには睡眠薬を処方されます。一時的に眠れるようになるので、その間に自律神経を安定させる施術を受けましょう。
 
睡眠薬は一時的には良いですが、飲みすぎると身体の冷えが進み、逆に自律神経が乱れていくので要注意です。

 

●抗不安薬(精神安定剤)

病院によっては、抗不安剤を処方されることもありますが、これは要注意です。
 
耳鳴りやめまい、不眠症程度の症状で抗不安薬を飲んでしまうと、逆に悪化してしまうことが多いのです。
 
症状が悪化した結果、心にも影響してしまうことがあります。

 

薬は処方されますが、その種類によってはあまり良くない結果になってしまうこともあります。
 
薬を飲む前に当院の整体を受けて身体の変化を確認することも重要です。
 
自律神経失調症でお悩みのであれば、まずは優整体センターにご相談ください。


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