原因不明の顔面神経痛が改善 札幌市清田区 女性50代

札幌市清田区・北広島市のみなさま、こんにちは! 整体院、優整体センターです。
 
顔面神経痛で困っている女性のお客様の実際の事例をご紹介します。
 
カウンセリングしたところ、この方は一般の主婦です。7年前に顔面神経痛になり、3か月間治療した結果、良くなりましたが、時折疲れが溜まると顔が痛くなったり、顔半分が重だるくなるとのことでした。今回の相談は、頭痛で困っているのと、中々寝付かれなく、夜遅くまでテレビゲームをしているため、慢性睡眠不足だそうです。そして、指先が痛いと訴えてきました。
 

1回目の施術  体が軽くなりました

早速施術を行いました。頭部、首筋、背骨、腰、尾骶骨(お尻の尖った骨)、仙骨(お尻の固い骨)、臀部(お尻)、ふともも、ふくらはぎ、足裏、手の指先から静電気を感じましたので、丁寧に除電しました。
 
手の指先の静電気や、頭部から背骨にかけての静電気は、テレビゲームのし過ぎで溜まったものと思われます。そして、これが睡眠不足の原因だと思われます。施術中、ぐっすり寝ていたのは、副交感神経が刺激されたからだと思います。
 
施術後の本人の感想は、「体がスッキリして軽くなりました。」とのことでした。
 

2回目の施術  指先のしびれがなくなりました

1か月後に来院しました。カウンセリングすると、肩から上の調子が悪く、特に右肩が痛いとのことでした。そして腰の調子が悪く、指先がまだしびれるとのことでした。
 
施術を行うと、両あご、首筋、鎖骨、右肩、肩甲骨、脇の下、肝臓、腎臓、背骨、腰、仙骨(お尻の固い骨)、尾骶骨(お尻の尖った骨)、臀部(お尻)、ふくらはぎ、ふともも、手の指先から静電気を感じましたので、丁寧に除電をしました。
 
右肩痛の発生原因は、今のところ、右あごと脇の下から乳腺あたりの静電気から来ているものと思われ、本人にも確認してもらいました。
 
施術結果は、「指先のしびれがなくなり、体も軽くなりました。」と言って、喜んで帰られました。
 

3回目の施術  頭痛のピークでしたが改善しました

1か月半後に来院しました。カウンセリングすると、右肩が上がらなく、頭痛もひどいとのこと。それと、7年前に顔面神経痛の治療を数か月間したことがあるそうですが、また顔が少し痛いとのことでした。
 
早速施術を始めました。やはり噛みしめる力が強いため、両あごから静電気が強く出てきたため、本人に確認すると顎関節症気味であるとのことでした。あごの静電気がどこまで広がっているのかを確認したところ、頬骨、額、目のあたりにもあることがわかりました。ちょうど、顔面神経痛になり痛いところと符号するとのことでした。
 
後頭部、首筋、鎖骨、肩、背骨、肩甲骨、脇の下、乳腺、腰、仙骨(お尻の固い骨)、尾骶骨(お尻の尖った骨)、臀部(お尻)、ふくらはぎ、ふとももから静電気を感じましたので、丁寧に除電をしました。
 
施術後の本人の感想は、「頭痛が酷くて、今日がピークでしたが、痛みがなくなりました。そして、肩も上がるようになりました。」とのことでした。
 

4回目の施術  右顔がスッキリ!鼻水も出なくなりました!

3か月ぶりに来院しました。カウンセリングすると、右肩が上がらなく、顔面神経痛で特に右顔半分が重だるく、鼻水もタラタラ出てくると訴えてきました。
 
早速施術を始めると、特に右あご(普段でもキリキリ鳴らしている時があるそうです)、側頭部、後頭部、頭頂部、首筋、右肩から脇の下、肩甲骨、背骨、腰、左腎臓、仙骨(お尻の固い骨)、尾骶骨(お尻の尖った骨)、臀部(お尻)、ふくらはぎ、ふともも、大腰筋、腸骨筋、鼡径溝から静電気を感じましたので、丁寧に除電をしました。
 
施術結果は、「右顔がスッキリ。鼻水も出なくなりました。そして、肩も上がるようになりました。」と、喜んで帰られました。
 

院長のコメント

アレルギー性鼻炎と顎関節症、顔面神経痛、頭痛のしくみ
このお客様は、普通の主婦ですが、無意識に歯を強く食いしばる癖があります。そのため、気がつくと歯をキリキリと鳴らしていると話してくれました。
 
このお客様のあごに触ると、かなりの強い静電気が感じられます。本人も触れられたところに痛みを感じるのでわかります。
 
この静電気のエネルギーが頬骨を伝わって、鼻に行きつくと鼻炎になります。また、この静電気のエネルギーがあごにたまり続けると、顎関節症になります。そして、このエネルギーが顔全体に溜まり続けると、顔面神経痛になります。更に、このエネルギーがこめかみあたりに溜まり続けると頭痛になります。そのことを体験させてあげると、お客様は納得して頂きました。
 
これらの静電気を除電することで、不快な症状はなくなります。あごを強く噛む癖がある以上、再発し続けますが、このお客様のように注意をすることで、来院の間隔が長くなるケースもあります。


連絡先