自分の体は自分で守る

豊福来院して下さるお客様の中には、「病になったら医師や誰かに治してもらえばいいや~」とか、「お金を払っているんだからこの症状を治してもらうのが当然だ」など、言葉に出さなくても態度に出てくる人がいます。
 
「誰かに治してもらえれば~」の人は、依存性の高い人です。
 
「お金を払っているんだから~」の人は、自己中心のわがままな人です。
 
このように思う人は大抵、1回目の施術で自分の思った通りの結果が出てこないと、二度と来院しなくなります。
 
それに対して、「これまで何軒もの病院や治療院に行きましたが、一向に改善しなくて困っています。少しでも楽になりたいです。」と、万策が尽きて、謙虚になられた方が施術を受けると、不思議なことに症状が改善していく例を数多く見てきました。
 
当院には、病院で問題ないと言われ、症状に苦しむお客様が多く、中には医師から「あなたの症状は一生治りません」と、三行半を突きつけられた顔面麻痺(ベル麻痺)などのお客様もいます。
 
このようなお客様の話をお聞きし、「さぞや辛かったんだな~」という私の気持ちが同調して、奇跡的に回復する場合があります。
 
私は初回のヒアリングで「自分の中には自然治癒力というものが、誰にでもあります。私の施術は、それを妨げている瓦礫を掃除しているだけで、治すのは自分ですよ!」と、伝えています。
 
そのことをちゃんと理解してくれると、施術もしやすくなり、奇跡的な改善を起こす場合もあるのです。
 
ただし、いつも奇跡体験出来るとは限りません。
 
あくまでも邪心を持ってはいけないということです。それは、お客様にも私にも言えます。
 
これから言えることは、「自分の体は自分で守る!」という自然治癒力を信じる心が大切です。
 
名医と言われる方々は、そのことを理解されています。
 
私の幼少期の頃、医者の前に座っただけで症状が治ったことがありました。
 
「そんなバカな~」と、思うようなことがあるのです。
 
この力が自然治癒力で、医者がその力を引き出してくれたのです。
 
現在のように、患者の顔を見ずに、パソコンだけを見ている医者には出来ないと思います。
 
私の目標は、お客様が目の前に座っただけで困っていた症状が楽になることです。でも、道のりは遠いです。はぁ~。
 


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